しまねの先生ナビ 島根県教員採用情報サイト

採用情報

校種・職種紹介

島根県立
益田養護学校

[特別支援学校教諭] 高見 健太郎

教員と特別支援教育への思い

地元・島根で幼いころから好きだった運動に関わる仕事をしたいと考えてきました。教員を目指すきっかけは、学校という環境が子どもたちに運動を親しませる場として最適だと感じたからです。体育の授業や部活動、運動会・体育祭など、学校ではさまざまな形で運動やスポーツに触れる機会があります。そこで、子どもたちが「する」「みる」「支える」「知る」といった多様な関わり方を通じて、運動の楽しさや魅力を実感できるよう支援したいと考えました。また、特別支援教育にも興味を持ち、一人ひとりの実態に応じた支援を行うことができる特別支援学校の教員を志願しました。

「できた」「分かった」の瞬間

教員になってよかったことは、子どもたちの成長を見守り、地域の良さや魅力に触れることができる点です。学習中に子どもたちの「できた」「分かった」という瞬間や、行事や部活動に真剣に取り組む姿を見ると、教員としてのやりがいを感じます。また、地域の人と一緒に活動したり、地域のイベントに参加したりすることで、その地域の魅力を知ることができました。これからも、学習や行事等を通して、生徒と共に地域とのつながりを大切にしていきたいと考えています。

経験を力に、チームで育む

4年間小学部で勤務した経験があります。そのため当初は、生徒への接し方や支援の在り方に戸惑うこともありましたが、多くの生徒と関わり、他の先生方の支援や指導から学ぶ中で、次第に関わり方を身に付けることができました。生徒の実態に応じて講師時代の経験を生かしながら支援や指導を工夫し、それぞれの段階に応じた関わりの大切さを実感しています。特別支援学校では複数の教員で支援にあたるため、生徒や授業について話し合う機会も多くあります。情報を共有しながら指導・支援方法を考える時間を大切にしています。